AirPodsのゴムの付け方は?交換の手順と外れない時のコツ

AirPodsのゴムの付け方は?交換の手順と外れない時のコツ

AirPodsのゴムを交換したいけど

・引っ張ってちぎれないか心配…
・新しいゴムがうまくはまらない…
・耳にフィットせず落ちそう…

と不安な方は安心してください。

正しい手順を知っていれば、力はいりませんし簡単に交換できます。

AirPods Proのゴム(イヤーチップ)は、根元をしっかり持って引き抜くだけで安全に外せます

また、取り付ける際も向きを合わせてカチッと音がするまで押し込めば、外れる心配はありません。

AirPodsのゴム交換は

  • 根元を掴めばちぎれずに外せる
  • 楕円形の向きを合わせれば簡単にはまる
  • カチッと音がすれば固定完了

なので、不器用な方でも数十秒あれば終わります。

ちなみに、快適に使うためのコツもシンプルで

  • 自分の耳に合うサイズを選ぶ
  • 耳たぶを引きながら奥まで入れる

という工夫をするだけ。

これなら「壊しそうで怖い…」とためらっていた方でも安心して交換できます。

なので、自分好みの清潔なゴムに今すぐ交換して大丈夫ですよ。

◎AirPodsユーザーなら一度は試したい

Amazon Musicを30日無料で体験 >>

AirPodsって
こんな音だったの?
になる30日間

\1億曲以上が自由に聴き放題/

期間内の解約で料金は発生しません

この記事を読めばわかること
  • 古いゴムを安全に外すための具体的な力加減とコツ
  • 新しいゴムがはまらない時に確認すべき楕円形の向き
  • 耳から落ちにくくするための正しい装着テクニック
  • サイズ選びで迷った時に使えるiPhoneの便利な機能

AirPodsのゴムの付け方は3つの手順を守れば誰でも簡単に交換できます

AirPods|Apple

AirPods|Apple

初めて交換するときは「壊してしまわないか」とドキドキするものです。

でも、Apple製品は誰でも扱えるようにシンプルに設計されているので、正しい力のかけ方さえ知っていれば道具も使わず指先だけで完了します。

まずは安全な取り外しと取り付けの基本ステップを見ていきましょう。

古いイヤーチップの外し方は根元を掴んで引き抜けば破損しません

いざ古いゴムを外そうとすると、意外と固くて「これ以上引っ張って大丈夫?」と不安になりますよね。

シリコン部分が伸びてちぎれそうに見えるので、怖くなる気持ちはよくわかります。

実はこれ、ゴムの「めくれている部分」ではなく「根元」を掴むのが正解なんです。

イヤーチップを裏返すようにめくり、AirPods本体とつながっている硬いプラスチックの土台部分を指でしっかり挟んでください。

そこを持てば、シリコンが伸びることなく力がダイレクトに伝わります。

そのまま真っ直ぐ手前に強めに引っ張れば、「ポコッ」と簡単に外れますよ。

壊れないためのコツは、シリコンの柔らかいヒラヒラした部分を引っ張らないことです。

必ず「根元の硬いパーツ」を指の腹で摘んでください。

最初は勇気がいりますが、構造上しっかりハマっているだけなので、根元さえ掴んでいれば思い切って引っ張っても本体は壊れません。

もし指が滑るようなら、ティッシュや柔らかい布で挟むと力が入りやすくなります。

これで古いゴムは無事に外せたので、次は新しいゴムを用意しましょう。

新しいゴムが付けられない時は楕円形の向きを合わせれば解決します

外すのはできたけど、「今度は新しいゴムが入らない」と焦ることがよくあります。

何度押し込んでもポロリと落ちてしまうと、サイズが違うのかと疑ってしまいますよね。

そんな時は、AirPods本体のスピーカー部分と、イヤーチップの接続部分の形をよーく見てください。

実はこれ、真ん丸ではなく「楕円形」になっているんです。

この楕円の縦横の向きがズレていると、いくら力を入れても絶対にはまりません。

パズルのピースを合わせるように、本体側の楕円とイヤーチップ側の楕円の向きをきれいに揃えてから、軽く乗せてみてください。

向きが合うと、力を入れなくても自然と定位置に収まる感覚があるはずです。

焦ってグリグリ押し込む前に、一度手元でじっくり形を確認するのが一番の近道ですよ。

向きさえ合えば、あとは仕上げの固定をするだけです。

カチッと音が鳴らない時は根元まで押し込めばしっかり固定されます

形は合わせたはずなのに、耳に入れるとゴムが外れて耳の中に残りそうで怖い。

そんな不安があるなら、最後の「押し込み」が足りていないかもしれません。

AirPods Proのイヤーチップは、正しく装着されると小さなクリック音が鳴る設計になっています。

向きを合わせて乗せた状態から、親指でグッと「カチッ」と音がするまで押し込んでください。

この感触があれば、ロックがかかった証拠なので簡単には外れません。

もし音がしない場合は、一度外してもう一度向きを確認し、少し強めに押してみましょう。

中途半端に付いていると、耳からAirPodsを外した時にゴムだけ耳の中に残ってしまう事故につながります。

必ず軽く引っ張って、抜けないことを確認してから耳に入れてください。

ちゃんと固定できたか確認するには、イヤーチップの端を軽くつまんで引っ張ってみるのが確実です。

これでビクともしなければ、装着は完璧です。

純正以外の交換用ゴムでも同じ手順で安全に取り付けられます

「純正品は高いから他社のイヤーチップを使いたいけど、付け方は同じ?」

と疑問に思う方もいると思います。

低反発素材やカラーバリエーション豊富なサードパーティ製も魅力的ですよね。

結論から言うと、「AirPods Pro対応」と書かれている製品なら、付け方の手順は純正と全く同じです。

基本的な接続部分の規格はAppleに合わせて作られているため、根元を持って外し、楕円を合わせてカチッと押し込むだけで大丈夫です。

私もウレタン素材のものを使っていますが、純正と同じ感覚でスムーズに交換できています。

ただし、製品によっては接続部分が少し硬かったり、逆に緩かったりする個体差があります。

購入前にレビューなどで「外れにくさ」を確認しておくとより安心です。

特に低反発素材(フォームタイプ)のものは、装着感が変わるだけでなく遮音性も高まるのでおすすめです。

手順さえマスターしていれば、いろいろなゴムを試して自分だけの快適なAirPodsにカスタマイズできます。

これで交換作業への不安はなくなったと思いますので、次はいよいよ耳への装着方法を見直していきましょう。

◎音楽だけじゃもったいない!耳で読書しませんか

Amazon Audibleを30日無料で体験してみる >>

AirPodsって
こんな音だったの?
になる30日間

\人気書籍12万冊以上/

期間内の解約で料金は発生しません

AirPodsのゴムを正しい付け方で耳に入れれば音質もフィット感も向上します

AirPods|Apple

AirPods|Apple

ゴムの交換ができたら、次はそれを耳にどう入れるかが重要です。

ただ押し込むだけだと、歩いているうちに緩んできたり、ノイズキャンセリングの効きが悪かったりすることがあります。

ちょっとしたコツで劇的にフィット感が良くなるので、ぜひ試してみてください。

耳から落ちないコツは耳たぶを後ろに引きながら奥へ入れるだけです

「歩いているとなんだかAirPodsが落ちそう」

と感じるのは、ゴムが耳の奥までしっかり入っていないことが原因かもしれません。

耳の穴は曲がりくねっているので、ただ真っ直ぐ押し込んでも途中で止まってしまいがちです。

そこで、耳鼻科で診察を受ける時のようなイメージで、反対の手で耳たぶを軽く後ろ(後頭部側)に引っ張りながら入れてみてください。

こうすると耳の穴のカーブが一時的に真っ直ぐになり、イヤーチップがスッと奥まで入りやすくなります。

奥まで入ったら、引っ張っていた手を放します。

すると耳の穴が元の形に戻ろうとしてゴムをギュッと掴んでくれるので、固定力が格段にアップするんです。

装着した後に、AirPodsの軸(うどん部分)を少し前後に回して微調整すると、さらに「ここだ!」という安定するポイントが見つかります。

このひと手間で、ランニングをしても首を振っても落ちない安定感が手に入ります。

高価なイヤホンを落とす不安から解放されるので、外出時のストレスがなくなりますよ。

ぜひ今すぐ、耳たぶを引っ張って入れ直してみてください。

サイズが合わない違和感は装着テスト機能を使えばすぐに解消します

「Mサイズを使っているけど、なんとなく隙間がある気がする」
「Lだと圧迫感が強い」

など、サイズ選びに迷うことはありませんか。

自分の感覚だけだと、本当に合っているのか自信が持てないですよね。

そんな時は、iPhoneに標準搭載されている「イヤーチップ装着状態テスト」という機能を頼りましょう。

これはAirPodsのマイクを使って音漏れを検知し、サイズが合っているかを客観的に判定してくれる優秀な機能です。

設定アプリからBluetoothを開き、自分のAirPodsの「i」マークをタップするとテストを実行できます。

音楽が数秒流れるだけで、「密閉されています」か「イヤーチップを調整するか、ほかのチップにしてください」という結果を教えてくれます。

私も最初は「多分Mでいいだろう」と思っていましたが、テストしたら「調整してください」と出て、Lに変えたらノイズキャンセリングの効果が劇的に上がった経験があります。

感覚に頼らず機械に判断してもらうことで、「これで間違いない」という安心感を持って使い続けられます。

まだやったことがない方は、ぜひ一度テストしてみてください。

ゴムが痛い場合や汚れた時は水洗いやサイズ変更で快適になります

長く使っていると「耳が痒くなる」「ゴムが黄ばんで汚い」といった悩みも出てきます。

汚れたまま使い続けるのは衛生的にも良くないですし、耳トラブルの原因にもなりかねません。

AirPods Proのイヤーチップはシリコン製なので、本体から外せば単体で水洗いが可能です。

ぬるま湯で優しく洗って、清潔な布で水分を完全に拭き取れば、また気持ちよく使えます。

洗った後は、水分が残らないようにしっかり乾燥させてから本体に取り付けてください。

洗剤やアルコールは素材を劣化させる可能性があるので、水洗いが一番安全です。

もし洗っても汚れが落ちなかったり、シリコンが硬くなって耳が痛い場合は、ゴムの寿命かもしれません。

消耗品と割り切って、新しいものに交換するのが一番の解決策です。

清潔で柔らかい新品のゴムにするだけで、買った当初の快適な着け心地が蘇りますよ。

まとめ:AirPodsのゴムの付け方は向きを揃えて押し込むだけで誰でも完了します

AirPodsのゴム交換に対する「壊しそう」「難しそう」という不安は消えたかなと思います。

最後に改めてポイントをおさらいします。

外す時は根元を持って引き抜き、付ける時は楕円形の向きを合わせてカチッと音がするまで押し込む。

たったこれだけの作業です。

耳に入れる時は耳たぶを後ろに引いて奥まで入れれば、落下の心配もありません。

自分の耳にぴったり合った清潔なイヤーチップを使えば、AirPodsの音質もノイズキャンセリング性能も最大限に発揮されます。

◎AirPodsユーザーなら一度は試したい

Amazon Musicを30日無料で体験 >>

AirPodsって
こんな音だったの?
になる30日間

\1億曲以上が自由に聴き放題/

期間内の解約で料金は発生しません